選手会浜松支部、浜松市へ『ふるさと納税』を納付
2008年12月8日(月)、全日本オートレース選手会浜松支部(以下選手会浜松支部)副支部長・齋藤 努選手(22期)、
同副支部長・中村晋典選手(24期)、事故防止委員長・伊藤信夫選手(24期)の3選手が浜松市役所へ訪問し、
「日ごろお世話になっている浜松市に貢献できれば」と、選手会一同より集められた『ふるさと納税』を納付しました。
『ふるさと納税』とは、納税者の出生地や住居地を問わず、本人がその地域に貢献したいとする地方公共団体へ
使い道を指定して納税を行うと、現在の住居地での住民税控除などが受けられる制度。
『ふるさと納税』制度が選手会集会の議題にあがると全員がその趣旨に賛同。
「浜松オートレースを設置させてもらっている浜松市の活性化に役立ててもらえれば」と
選手会浜松支部という団体をあげての納付となりました。
市の税務総務課によると、特定の団体単位で『ふるさと納税』の納付を行ったケースは今回が初めてとのことです。
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| 浜松市役所にて。 選手会浜松支部を代表し、副支部長・齋藤 努選手(左写真右)から山崎泰啓浜松市副市長(左写真左)へと目録が手渡されました。 目録を受け取った山崎副市長は、「選手会の皆さんは鍛冶町通り・『浜松夏の歩行者天国』や 天竜区水窪町・『七夕歩行者天国』など、市内各区の活性化イベントにも積極的に参加されていますよね。 浜松オートレースには食堂や公園もあり、家族で一日楽しめながら収益が公共の福祉に役立てられるという『良い娯楽』だと思うので 会場そのものが盛り上がり、市とともに潤ってくれればと思います。 財政が厳しいなかで今回の『ふるさと納税』に納付下さったことは、『ふるさと納税』のPRにもつながり大変感謝しています。 バイクの発祥地である浜松市として、活性化のために有効に使わせてもらいます。」と感謝の意を述べられました。 | |
今回の納付にあたり選手会浜松支部長である奥川裕司選手が訪問し寄付を行う予定でしたが、この日奥川選手は
飯塚オートにて開催されている・『西日本鉄道 GII 第4回 オーバルチャンピオンカップ』に遠征中のため、
選手会浜松支部副支部長である齋藤 努選手が代表となって『ふるさと納税』をおさめました。
齋藤選手は「制定された『ふるさと納税』制度のことを知り、選手全員へこの話題を持ちかけたところ全員の賛同を得られました。
浜松市が元気でないと私たちもこまってしまいますから、市に活気があふれますよう有効にお役立て下さい。」と語りました。
(2008年12月取材)
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