2009.12.9
選手会浜松支部、浜松市へ『ふるさと納税』を納付
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2009年12月8日(火)、全日本オートレース選手会浜松支部 (以下選手会浜松支部)副支部長・齋藤 努選手(22期)、 同副支部長・中村晋典選手(24期)の2選手が 浜松市役所・税務総務課へ訪問し、 「日ごろお世話になっている浜松市でお役立て下さい」と 選手会一同より集められた『ふるさと納税』を納付しました。
『ふるさと納税』とは、納税者の出生地や住居地を問わず、 本人がその地域へ貢献したいとする地方公共団体に 使い道を指定して納税を行うと、現在の住居地での 住民税控除などが受けられる制度です。
今回2回目を数える選手会浜松支部の「ふるさと納税」納付は 前回の経験を活かしてより深い理解と多くの賛同者を 得ることができ、総勢71名の参加選手を募ることができました。 |
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写真左から、全日本オートレース選手会浜松支部・ 副支部長の齋藤 努選手、同じく副支部長の中村晋典選手、 目録を受け取る山崎泰啓浜松市副市長 |
さらに、今年9月に川口オートにて開催された「SGオートレースグランプリ」と
11月に伊勢崎オートにて開催された「SG日本選手権オートレース」を経て”SG2連続制覇”の偉業を成し遂げた
木村武之選手から50万円もの高額納付金が寄せられ、選手会一同あわせて200万円を超える団体納付となりました。
市の税務総務課によれば、今回の浜松市『ふるさと納税』の”最大納税者(団体)”が選手会浜松支部になるのではと語っておりました。
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写真左:山崎泰啓浜松市副市長と歓談する齋藤 努選手&中村晋典選手。 写真右:オートレースの最高峰・スーパーグレード(SG)レースを2回連続制覇した木村武之選手(26期)は 今回の「ふるさと納税」のために50万円もの額を納付。選手会による団体納付額は総額200万円を超えました。
浜松市役所にて。 選手会浜松支部を代表して「ふるさと納税」を納付した齋藤 努選手と中村晋典選手は しばらくの間、山崎泰啓浜松市副市長と歓談。 山崎副市長は、「浜松市の「ふるさと納税」は、納税者自身に ”ものづくり都市の創造”や”くらし向上計画”、”天竜川・浜名湖の自然保持”など7種類の用途より 納付先を選択することができますが、多くの選手の方々が「頑張れ浜松応援基金」を選択してくださいました。 あつく御礼を申し上げます。「頑張れ浜松応援基金」は現在重要課題のひとつである、失業・雇用対策などに 充てられます。 浜松オート選手の皆様には、毎年福祉関連の寄付をはじめ、中心街イベント・ 「はままつ夏の歩行者天国」にて競走車による開会式のエンジン始動など、浜松市のためにさまざまな 支援活動にご協力いただいており大変助かっております。
オートバイは浜松市の重要な産業であり、浜松オートが「浜松市バイク産業PR」の媒体となるよう、 観光名所の一つとして宣伝に力をいれてみてはいかがでしょうか。 合併によって大きくなった浜松市、 天竜や三ケ日の人たちにもぜひオートレースを見て知ってもらいたいですね。
先日は木村選手自身が”SG2連覇”の報告のために市役所までお越し下さり、鈴木康友浜松市長と対談をされました。 年末には船橋オートの「SGスーパースターフェスタ2009」が開催され、さらに来年2月にはここ浜松市で 「SG全日本選抜オートレース」が開催されるとあり、木村選手のSG連続制覇がかかった大きなレースが続きます。 ぜひ浜松の名が広く知れ渡るように頑張ってもらいたいです。
今年の選手会浜松支部による「ふるさと納税」納付金も浜松市の活性化のために有効に使わせていただきます。」 と感謝の意を述べられました。 |
齋藤選手は「前回初めて納付を行った時には、まだ選手同士の間でふるさと納税の制度が浸透しきれず、
今回は熟知した上で募ることができ、そのぶん額も前年より増えました。
市に活気があふれますよう有効にお役立て下さい。」と語りました。
(2009年12月取材)
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