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トップページ> ライブラリ> 浜松オート・舞台裏> オートレース選手会浜松支部選手、児童福祉施設へ慰問
2007.9.13

 9月13日(木)、オートレース浜松支部選手が児童福祉施設へ慰問・寄付を行いました

2007年9月13日(木)、全日本オートレース選手会・浜松支部(代表・選手会浜松支部副支部長 齋藤 努選手、
選手会浜松支部理事 山田祐輔選手)は、社会福祉事業への支援および子供たちの健全な育成への願いを込めて
浜松市発達医療総合福祉センター(浜松市 高薗)へ慰問し、同年8月18日に浜松オートにて開催された
浜松オートフェスタ2007 〜選手とのふれあい〜』内での”グッズ販売”の売上金の一部及び選手会内にて募られた寄付を、
同施設内 療育センター・児童デイサービス施設「ひまわり」へ寄贈。
社会福祉法人 浜松市社会福祉事業団 理事長・中野睦弘氏へと手渡されました。


選手会浜松支部より代表・齋藤 努選手(写真右)から
目録を受け取る社会福祉法人 浜松市社会福祉事業団
理事長、中野睦弘氏(写真左)。


授与式は浜松市 高薗の浜松市発達医療総合福祉センター内
児童デイサービス施設・「ひまわり」にて行われ、
三輪車や大型三角マット、絵本などが贈られました。


「ひまわり」に通う子供たちからは、お礼として
”お礼の言葉”と、歌の合唱が贈られました。
子供たちと握手をする、齋藤 努選手と山田祐輔選手。


浜松市発達医療総合福祉センターにて。
理事長である中野睦弘氏は、かねてからの
オートレースのファンなのだそうです。

30数年に及び浜松市内の児童福祉施設へ慰問や寄付を続けているオートレース選手会浜松支部。
今回、代表として慰問を行った齋藤 努選手は「今回寄贈させていただいた絵本や玩具を、
職員や子供たちに喜んで使っていただければ幸いです」と語りました。

(2007年9月取材)

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