7月24日(木)、全日本オートレース浜松支部選手が児童福祉施設へ慰問し寄付を行いました
2008年7月24日(木)、全日本オートレース選手会・浜松支部(慰問代表・選手会浜松支部副支部長 齋藤 努選手)は、
社会福祉事業への支援および子供たちの健全な育成への願いを込めて「財団法人 浜松こども園(浜松市南区 米津町)」へ慰問。
競走車の廃棄パーツを分解し鉄やアルミなどを資源リサイクルさせることによって得られた収益金や
支部会費をもとに、洗濯機とDVDプレーヤーを寄贈品として購入・寄贈を行い、
目録が「財団法人 浜松こども園」の創設者&園長・荒岡憲正氏へと手渡されました。
|
|
|
30数年に及び浜松市内の児童福祉施設へ慰問や寄付を続けているオートレース選手会浜松支部。
目録を受け取った荒岡憲正園長は、「今まで使っていた洗濯機が一か月前に壊れてしまい、それまで洗濯物を
手でごしごしと洗っていましたが、おかげで助かりました。DVDプレーヤーは子供たちが音楽を見たり聞いたりする音感療育や、
カリキュラムの中の演奏や体操を記録しみんなで鑑賞するために有効に使わせていただきます」と語りました。
(2008年7月取材)
感想等、応援メッセージはこちらからどうぞ!

