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トップページ> ライブラリ> 浜松オート・舞台裏> 選手会浜松支部、岩手県大船渡市の社会福祉施設へ慰問

選手会浜松支部が岩手県大船渡市の児童養護施設へ慰問、寄付を行いました

  写真:全日本オートレース選手会浜松支部により集められた募金にてハードディスクプレイヤー3台を購入、
岩手県大船渡市の児童養護施設・「大洋学園」の園長補佐兼事務長 大久保博文様へと寄贈する齋藤 努選手会浜松支部長。


2011年11月4日(金)、全日本オートレース選手会(以下選手会)浜松支部長・齋藤 努選手(22期)が
岩手県大船渡市の児童養護施設、社会福祉法人・大洋会 児童養護施設「大洋学園」へ慰問。
同年7/31に浜松オートレース場にて開催された『浜松オートフェスタ2011 ファン感謝祭』のファンイベントとして実施した
”選手会グッズ販売”、”軽食&ゲームコーナーの出店”をはじめ、
オートレース開催期間中に行われた”被災地支援募金活動”や”選手会チャリティオークション”、
レースの実施によって発生する”廃棄金属パーツのリサイクル化”などによって集められた収益金を使い、
施設に通う子供たちの教育映像等の視聴を目的としたハードディスクプレイヤー3台を購入し、
その目録を「大洋学園」の園長補佐兼事務長、大久保博文様へと寄贈しました。
 
☆選手会による被災地支援活動(抜粋)


7月31日、浜松オートレース場にて開催されたファン親睦
イベント・『浜松オートフェスタ ファン感謝祭』。選手会は
各種屋台やグッズ販売などを出店し、その売上を募金に
充てました。


オートレースの開催中、被災地支援活動として
「選手会チャリティーオークション」を実施。使用期限が
切れたヘルメットや防具、ツナギなどにサインを記入し、
レースファンへ
競売にかけました。


常に1着を競い合うオートレースでは、数回使用しただけで
十分な性能を発揮できなくなるバイクパーツが数多く
あります。選手会は使い終わったバイクパーツを鉄やアルミ
などに細かく分類し、リサイクル業者に回収してもらうことで
その収益を寄付金につなげています。


来場者の多い記念レースなど、開催期間中に選手会は
「東日本大震災 被災地支援チャリティー募金」を展開し、
ご来場のお客様へ支援のご協力をお願いしました。

 

今回、大船渡市の大洋学園を寄贈先とした経緯は、浜松市が大船渡市への災害対応職員の派遣をしていることから、
現地の浜松市災害対応職員を通じて紹介を頂き、寄贈先とさせて頂きました。
 
寄付のための手続きを行った齋藤 努選手会浜松支部長は、「前を向いて歩いてほしい。大船渡市の惨状を見て、復興までの道のりは
大変困難だと感じました。私たち選手会も微力ながら復興に役立てられるようこれからも続けていきたいと思います。」とコメントしました。

今後とも選手会浜松支部の展開する、被災地支援活動へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。